構造と性能
Structure & Performance
構造の特徴
FEATURE
雪にも地震にも強い、ハイブリッド構造
会津の厳しい自然環境に耐えるために、エクセルホーム福島では在来軸組工法と2×4工法を融合させた独自構造を採用しています。柱と梁で支える在来軸組工法の「しなやかさ」と、壁面で外力を分散する2×4工法の「強さ」を掛け合わせることで、積雪や地震といった大きな力にも対応できるバランスの取れた構造が実現します。構造材の太さや配置にもこだわり、細部まで安全性を追求。高い施工技術と経験を持つ自社大工が手がけることで、見えない部分の安心までしっかりとカタチにしています。

断熱・気密・耐震
FOR COMFORT & SAFETY

快適も、省エネも、地震対策も
一年を通して快適な室内環境を実現するため、床・壁・天井すべてに高性能な断熱材を施工しています。床下には硬質ウレタンフォーム、壁・天井には現場発泡ウレタンを用い、隙間なく充填することで断熱・気密性能を最大限に引き出します。耐震面では、構造用パネル「タイガーEXボード」と筋交いを併用することで、強度と粘りを兼ね備えた構造に。大地震にも耐えうる安心の住まいを、見えない部分から支えています。
使用素材・工法
MATERIALS & METHODS
無垢材と自然素材でつくる“深呼吸できる家”
化学物質を極力使わず、身体にやさしい自然素材を使用した家づくりを行っています。床や天井には無垢材を、壁には漆喰や珪藻土などの塗り壁を採用し、年月とともに味わいが増す“経年美”を楽しめる住まいを実現。塗料や接着剤にも自然由来のものを使用し、住まい全体が呼吸するような快適な空気環境をつくり出します。肌ざわり、香り、風合い──五感に心地よい空間が、家族の記憶に残る住まいを育てていきます。

数値や基準の説明
STANDARDS

難しい数字より「肌でわかる快適さ」
断熱性能(UA値)や気密性能(C値)など、住宅の性能を示す数値は大切な指標です。しかしエクセルホーム福島では、それ以上に「体感できる快適さ」を重視しています。玄関を開けた瞬間に感じる暖かさ、静かさ、空気のやわらかさ──それこそが、数字の裏づけがある本物の性能の証。数値だけでは測れない“心地よさ”を、ぜひ見学会などでご体感ください。
基礎工事
Foundation Work
住まいの安心を支える“見えない強さ”
43cmの高さと15cm幅の鉄筋一体型ベタ基礎を標準仕様とし、鉄筋は直径13mmを200mm間隔で配筋。全周換気が可能な基礎パッキン構造により、湿気対策にも配慮。地面に最も近い部分から、住まいを支える強さを追求しています。

木工事
Carpentry Work
木の力を活かした、断熱・耐震・快適性能
KD材を使用し、梁や大引きを井桁に組んだ頑丈な床構造。構造用合板+フローリングの三重仕上げにより、剛性と快適さを両立。断熱は床に硬質ウレタン、壁・天井に現場発泡ウレタンを採用し、外部の熱をしっかり遮断します。

内装・下地
Interior Framework
自然素材のやさしさと高い居住性を両立
ハイクリン石膏ボードによる下地仕上げ、無垢材の床、トリプルガラスの樹脂サッシなど、内装にもこだわり抜いた仕様を採用。
1階天井高2600mmの開放感など、居住性の高さにも注力しています。



